体験レポート
細谷衣久乃さん

たった2日間で数多くの社会人、経営者、大学生と出会い、自分の魅力に気づく!

明治学院大学3年生

細谷衣久乃さん

鞄持ちインターンで得たことと決意

感謝祭3人 田中さん

私は就活への不安が大きく、就活サイトを放浪していたところ「鞄持ちインターン」を発見し、
10月初めにザメディアジョン五反田本部のインターンシップ説明会に参加しました。

説明会というと、企業側が自社の強みやインターン概要について一方的に喋り、
最後にエントリーシートを渡して終わるものだと思っていましたが、ザメディアジョンは違いました。

就活だけでなく仕事において大事なことを教えていただき、
さらに全員から質問を受け付け、理解を深めてくださいました。

そのときに一番印象に残ったのは「本番1%、日常99%」のお話です。

例えば就活の面接で仮面を被ってよく見せるのではなく根本から成長したいと思いました。

鞄持ちインターンシップ当日までにも、プロレスの観戦、人間力道場、お食事にご一緒させていただきました。

以前秘書をされていた方や鞄持ちインターンシップ経験者の学生にもお会いし、
その振る舞いやお気持ちの素晴らしさに刺激を受けました。

鞄持ちをするにあたって、経験者の方にお電話をすると、
様々な角度から鋭いアドバイスをくださる方、励ましのお言葉をくださる方、
ラフに気兼ねなくお話してくださる方、様々いらっしゃって楽しかったです。

日程が決まってから、エグゼは続けていたものの当日まであっという間に過ぎてしまいました。

日々を何気なく生きるのではなく充実させ、学びを得なければならないと思いました。

2日間、目上の方と接する機会を与えてくださり、
積極性のない私を常に助けてくださってありがとうございました。

名刺交換をするときぐらいしかきちんとお話できず、
自分が思っている以上に質問や聞くことの力が不足しておりました。

本を読み方法を知ることだけでは全く身になっていないと感じました。

そもそも本も1,2冊しか読んでいないのに知った気になっていたことを反省します。

初対面の方に心を開く質問をする、また自分が心を開くことがとても難しく、
しかしながら鏡の法則、感即動、知行合一に則って自分を変えていかなければなりません。

また、効率が悪く、お金を紛失しかけるなど散々でとてもご迷惑をおかけ致しましたが、
最後までご一緒させていただきありがとうございました。

11/17(火)

【18:45 ザメディアジョン五反田本部インターンシップ説明会到着】
説明会の途中から合流させて頂いた。4名の学生が居て、山近代表に質問をしているところだった。内容は就活の相談、ビジネス書や啓発本、経営者についてなど。
私たち学生は日本の企業の1%しか知らないという事実を改めて認識し、こんな無知な状態で有名企業や気になる業界にだけ思いを巡らせてはいけないと感じた。
明治維新からは「志」を、第二次世界大戦からは「優しさ」を学べるとのことや、ランチェスター戦略についても教えて頂いた。
その後、エグゼクティブプログラムや山近代表、鞄持ち学生とお会いしたときの話などをさせていただいた。一ヶ月前は、まさか自分がここで話す立場になっていようとは想像もしていなかった。まだ全然成長できていない私の話などを聞かせてよいものかと申し訳なく思っている。質問されることによってさらに自分の経験について振り返り、「なぜ」「どのように」など深く考えるということに気づいた。
山近代表は「就活が近づくほど暗くなる」とおっしゃっていた。就活に対する負のイメージを払拭し、仕事を楽しむ社会人になれるよう学生たちに様々なことを教えて下さっている。

【20:30 社飲会 】
山近代表、久木野様、工藤様、西村様、宇津木様とのザメディアジョン社飲会にご一緒させていただいた。
代表と社員の方々が本音で意見を交わしているところを拝見し、印象的だった。話に納得するだけでなく、違う考えを持っている場合、どのように考えが違うのか、なぜそう思うのかなど発言することで議論がさらに深まる。会社では皆様フォローし合って、かつ常にライバル意識を持ちながら働いていらっしゃった。特に後輩や悩んでいる人への配慮、指導をとても丁寧になさっていて、温かく、しかしながら馴れ合いだけではないという会社のリアルな雰囲気が伝わった。なかなか積極的になれなかった点が反省点であるが、勉強になるお話ばかりで、興味深かった。人間は心だ、と教えて頂いた。

【23:00 ネットカフェ】
インターネットカフェに到着。
文章を作成して就寝。

11/18(水)

【7:30 ザメディアジョン五反田本部】
社員の田村様と名刺を交換させて頂く。名刺を取り出すことに手間取って名乗り遅れるという失態をしてしまった。日経新聞を読み、時系列レポートを書く。

【8:20買い物】
メガシャキ、日経新聞、日経流通新聞、産経新聞、東スポを買うというご指示を頂く。東スポがなかったため代わりにサンスポを買ったが、デイリースポーツを買うべきだった。とても時間を要してしまった。途中、山近代表からボイスメールが入っていたことに鞄持ち終了後に気づく。何かに追われているとき他の何かを同時進行できないことや、ほうれんそうがしっかりしていないことを痛感する。

【8:50五反田本部】
代表は猛烈な速さでメールのやり取りをしていらっしゃった。新聞は向きを揃えてまっすぐ重ねて置くこと、自分の荷物を乱さないことを指摘いただいた。ガサツでズボラな性格を露呈してしまった。
昨日のインターン説明会の参加学生3名に電話をかけた。日程設定の単なる業務連絡になってしまったので、もっと会話をするようにとご指摘を頂いた。何を話せばいいかわからず「鞄持ち頑張ってください!」と言いながらも「人に言う前にお前が頑張れよ」と心の中でつっこむ…。

【9:30 引き続き五反田本部】
内定者の方々と山近代表の講義を聞かせていただく。内定者の方々は聞く姿勢や発言、すべての態度において素晴らしかった。シャキシャキとされていた。セールス研修についてのお話で学ぶことが多々あった。ライバル意識と「割り切って、ふりきって、開き直って」が重要。人から仕事ができる"イメージ"を持たれれば仕事がどんどん来る。その特徴としては、出社が早い、勉強好き、感謝、報連相、積極的な挙手など。形から入って心に至る。

【10:30 移動】
代表は五反田駅への移動中に4件もボイスメールや電話のやり取りをされていた。仕事ができる人は歩いているときに電話、電車内でメールをする。鞄持ちインターンの私に電話アポイントの役割を課したのは、電話が上手くなるように、だと教えていただいた。

【11:10 御茶ノ水カレー屋】
代表は一瞬で完食なさった。コールセンターのアルバイトで何を教えられるのか聞かれ、自分自身振り返ることができた。同時に、コールセンターでアルバイトしているにも関わらず、本日の電話の下手さはなんなのかととても恥ずかしく悔しいと感じた。

【11:30 ホテル到着?東京駅】
代表が荷物を取りに行かれている間、お金を下ろした。このとき2万円を紛失しかけ大変なことになった。今回の鞄持ちで唯一ろくにできたのがタクシーを止めることぐらいのように思う。東京駅に向かう。タクシーの中で鞄持ち経験者永田様とお電話。代表が冗談を飛ばし雰囲気を和ませてくださった。 ホームでのわずかな待ち時間では雑誌を購入されたり、 見た広告全て頭に入れていらっしゃった。(後の懇親会では、相手の事業と今日見た記事を絡ませて会話をされていた。)東京駅でスーツを引き取る。

【12:00 有楽町駅到着。東京宝塚劇場へ】
有楽稲荷神社にて参拝する。こんなビルだらけの都会に神社があるとは驚いた。

【12:30 東京宝塚劇場】
山近代表は会う人皆に深く礼をしご挨拶されていた。「通った人が何を経営しているのか考えると眼力が鍛えられる」とのことだが、私はサッパリだった。 名刺交換の機会もいただいた。どのようなビジネ ス本を読めばいいか、FC店の難しさ、2016年入社の内定者の方の就活などのお話をお聞きでき面白かった。小林一三翁寿像を撮影。

※そのときのムービーはコチラ!

【13:30 mujiカフェ】
代表が仕事をされているあいだに、ショップに携帯を取りに行くことになった。ビルのフロントで道を聞いたにも関わらず迷子になり時間を要した。さらに到着後も待ち時間が一向に進まないとの旨を報告し、コピーのお手伝いをさせていただくために一度戻る。歩きながら鞄持ちのアポイントを取った。
その後はネクタイを買いにユニクロに向かう。徒歩だと迷子になると思ったので、財布が辛いがタクシーに乗った。運転手が気さくに話しかけてくれて、「ユニクロにネクタイが売ってるかわからないよ」と言われ一抹の不安を抱きながら到着。案の定取り扱っておらず時間をロス。どこかないかと考えスリーコインズに電話してみるも取扱い無しで途方にくれていたところ、ファミリーマートで発見した。
その後名刺のコピーをいただきお礼メールを作成した。結局ホテルに荷物を取りに行くことや乾電池の購入ができなかった。お役に立てず申し訳ない。

【16:00 ザメディアジョン感謝祭2015 会場/for ETERNITY】
入り口がわかりにくくコンビニの店員に聞く。到着後は受付でネームプレートを並べるなどのお手伝いをさせていただいた。
そうこうするうちに懇親会がスタートしていた。代表に呼んでいただき、動画撮影、お料理をお持ちしたり皆様と名刺を交換させて頂いた。
山内会長に声をかけていただき、ワインをお持ちするとお約束したにもかかわらず果たせず大変失礼なことをしてしまった。お叱りを受けた。与えられた役割を誠意を持って全うしなければならないのに、今の自分には非常に欠如している。

※そのときのムービーはコチラ

【20:00 博多屋大吉】https://youtu.be/0sjz-6dqt_E
代表、Ray様、榊原様、ザメディアジョン・プレス田中社長様、イエローネット山下様に本日の感謝祭についてや、来年の構想などをお聞きした。感謝祭で大変お忙しい中、次なるプロレスの試合、ゆるキャラなど多くのイベント企画を同時に進行なさっていて衝撃だった。「愛とは関心を持つこと」を胸に刻む。代表は隣の卓の人や店長にプロレスの宣伝をしたりポスター、名刺を渡したり、ご縁を広げていらっしゃった。いつも、ささいなところでも地道に努力なさっているのだと感じた。

※そのときのムービーはコチラ

【23:00 オーガニックバル ラサーナ】
高校のアルバイト、父の仕事、映画、大学生活の話などを山近代表に聞いていただいた。私は高校生の頃のアルバイトを続けたくて今の大学を受験した。そんな理由で進学を決めるのは向上心が無いなど負のイメージを持たれるかと思っていたが、「おもしろい」と言ってくださり驚いた。様々な角度から物事を見てくださるのだなと思った。毎日朝から晩まで働きお疲れにも関わらず、気遣ってくださり申し訳ないし感謝が尽きない。「仕事ができれば人生楽しい!」「仕事ができる人は人の心を読めてる」とのお言葉が心に残った。

2日間、目上の方と接する機会を与えてくださり、積極性のない私を常に助けてくださってありがとうございました。名刺交換をするときぐらいしかきちんとお話できず、自分が思っている以上に質問や聞くことの力が不足しておりました。
本を読み方法を知ることだけでは全く身になっていないと感じました。そもそも本も1,2冊しか読んでいないのに知った気になっていたことを反省します。
初対面の方に心を開く質問をする、また自分が心を開くことがとても難しく、しかしながら鏡の法則、感即動、知行合一に則って自分を変えていかなければなりません。
また、効率が悪く、お金を紛失しかけるなど散々でとてもご迷惑をおかけ致しましたが最後までご一緒させていただきありがとうございました。