体験レポート
増田研佑くん

なかなか出せなかった自分。そんな自分を熱くさらけ出し、そして成長のスタート地点へ。。。

静岡大学3年生

増田研佑くん

鞄持ちインターンで得たことと決意

四日間のかばん持ちを終えて、一番に感じたのは、
日頃の自分の怠けている生活がそのまま結果として出てしまったというものです。

とにかく、日々の積み重ねを大事にして
一日一日が自分の力になることを信じて、
エグゼ、質問、情報集め、多くの人と話すことなど積極的にやっていきます!

増田くん、「あの山近義幸の鞄持ちインターンシップ」の2日目を終えて・・・。増田くんは絶対に飛躍的に成長する!そう確信させた熱き感動のムービーはコチラ!

9/28(月) 体験1日目

8:40 山近代表と合流
川崎駅にて山近代表と合流する。人の多さにもまれて改めて都心(今回は神奈川だが)と田舎の違いを痛感する。行きで多少手間取ってしまい、山近代表を待たせてしまう。
電車の中で山近代表からの留守電を聞いていると、ジョギンポの良さを語ってくださった。山近代表によればジョギンポは忘れてしまいがちな何かを思い出させてくれる大切なものだという。自分もこれには共感。やはり自分の足で歩いて、日々の生活の中から気づきを生み出すことができれば、あらゆることに感性が豊かになると思う。

8:50 近くのマックの外付けのイスに座り一日の打ち合わせをする。
メモ帳をすぐに取り出せるようにスタンバイしていたのは成功だった。
しかし、山近代表の指示が速くて書ききれないことも、そのあと質問がないかと話を振ってくださったので何とかなった。これからはどんな些細なことでもすぐにわからないことを聞く癖をつける。

9:00 かばん持ち初の買い物
日経、産経、デイリー、ニッカンの4新聞とヨーグルト、豆乳、ウーロン茶を購入する。
しかし、日経MJを買いそびれる。自分のメモ力の無さには何も言えない。
しかし、これを単に反省だけで終わらせてはたまらないので、日頃からメモをこまめに取る癖をつけて、つまらないことで相手を困らせないようにする。
そして、買ったものを山近代表のいるホテルに届ける。ここではノックの音が大きすぎると指摘をうけた。また、先方が忙しければドアノブのところにかけておき、メールなりなんなりで連絡を取ることも教わった。

9:40 新たにかばん持ちをする学生さんに電話をする
しかしここで自分のコミュニケーション力の無さを実感する。簡単な内容なのに相手にいまいち伝わっていないなということを感じて、何とも言えない申し訳なさが込み上げる。
日頃から要点をまとめて相手に分かりやすくしゃべる訓練をしていないつけがここで回ってきている。これからの日々の生活の一言一言に気を付けていかなければ。

10:20 山近代表と共に六本木ヒルズに向かう
電車を調べようと携帯を使う姿が代表の気になったのか携帯の使い方をアドバイスされる。
確かに日頃なんとなく携帯に手が伸びてしまう自分がいる。
おそらく代表は携帯を道具として使うことができずに、むしろ携帯に操られている自分が気になったのだと思う。これは日頃の心がけ次第で何とか出来ることなので、意識を強く持って行動で示しようにする。また、出来る限り事前に調べをして携帯は最終手段として使うにとどめる努力をする。
移動中に驚いたのは山近代表が一秒たりとも無駄にしていないことでした。時間があれば新聞、雑誌、留守電確認、メールと休む暇なく仕事をそれも移動中にし続ける姿は強烈でした。
自分も移動中の読書など意識はしていますが、空き時間が本当に多いです。なんとなくちょっとしたことで

11:20 六本木ヒルズに到着
生まれて初めての六本木ヒルズ、その高さに圧倒された。そして思っていたより、外国人の方が多く、やはり英語は最低でも話せるようになりたいと思った。
ここでは山近代表に先を見通せていないことを指摘された。下車してから六本木ヒルズのどこにいかなければいけないのか。それを聞かれてすぐに答えることができなかった。
これは10人電話ですでに注意をうけていたことだけに指摘されたのは情けない。

12:00 会食
井上電機の井上社長、よど号乗っ取り事件の関係者の田中さん、それから日本と朝鮮の外交事情に詳しい小坂さん、そして途中からアイドルの夏目さんとも合流して、会食を行う。
会食中はよど号事件の話でもちきりに。それに派生して日本人と朝鮮半島の人たちとの交わりでたくさんの情報を得ることができた。
今回の会食で最も印象に残ったのは、歴史認識というのがどの国・地域を支持するのかによってほとんど180度変わることだ。
例えば、よど号乗っ取り事件で北朝鮮に向かった人たちは日本のメディアでは亡命したと当時報じられたようだが、その一方で現地では歓迎ムードだった。
しかし、お話を聞けば聞くほど平和外交といっても一筋縄ではいかないと感じた。やはり互いに隠し事なく話し合えるかどうかだと思う。それぞれの方々のイメージを簡潔に述べさせていただくと、井上社長はどっしりと貫禄がある中にも優しさがあり、自分のこともすごくよく目配せをしてくださっていた。
さすがに企業の社長ともなるとそういったことが身についているのだと感じた。やはり技術があるだけでは人の上には立てない。
田中さんはすごく物言いがはきはきしていらっしゃってかなりの好印象だった。個人的には田中さんは日本のことがかなり好きなのではないかと思った。それは隣で小坂さんが日本批判をしている時の悲しげな表情から感じ取れた。小坂さんは色々な知識を持ち合わせている方で驚くほどの演説家だった。しかし、話を聞いているとそんなに耳が痛くなるような一方的な語りではなかった。朝鮮半島に対する日本の対応などについてかなり反感を持たれている様子だった。
夏目さんはアイドルということもあってか、お迎えに行く自分が場所がよく分からずに電話で応対してくださったときでもすごく丁寧に対応してくださった。

15:00 夏目さんと山近代表が公演について話し合い
山近代表はプロレスとしての、夏目さんはアイドルとしての互いの主張があって、出てくる発想がすごく柔軟なことに驚いた。夏目さんがリリースしていらっしゃる「負けない」という曲を教えていただいた。ご自身のご苦労なされていることなどお話を聞いてみることで同じ曲を聞くにも違う感覚がする。

17:00 プロレスラーのレイさん、モンゴルさんとお会いする
まだプロレスを生で見たことがないのに先に選手と身近にお会いできることが、新鮮であると同時にもっとしっていればなという感覚だった。具体的には話の内容は聞いておらずに、横で作業をしていたが、それにしても凄い。
しかし、場所を移そうということでカフェの空きを確認してくるように指示を受けたが、きちんと場所が分からず、迷惑をかけてしまった。
とにかく分からないことは知っている人に聞く。そんな当たり前のことをやってこなかった自分の今までの人生が反映された結果なのかと思う。話の後半にはゲッター小林という方にお会いさせていただいた。
今日一日について言えることだが、いかに相手から話を引き出すか、ということができるかどうかで信頼されるかどうか、好かれるかどうかというのは決まってくるのかと思った。全くしゃべらないもだめだが、しゃべりすぎもダメ。だったらしゃべりながら質問をするという結論に至る。

20:30 音楽バーに行く
六本木での話が終わった後にプロレスラーの方々が集まって開催している音楽の集まりに行かせていただいた。やはり日頃から前に前に発信をしている方方なだけに歌う声もすごく聞きやすかったし、メッセージにすごく強さを感じた。
なかでも「ハヤブサ」という方は試合中にけがで下半身不随になるという困難を抱えていらっしゃる中でも歌というもので人を引きつける魅力があった。
この日はボリショイさん、ハヤブサさんが主に歌ってくださったが、どちらの歌も実体験から来ているのだろうと思うと感動するものだった。
それぞれ複雑な思いを抱えながらやっていらっしゃるのだと思うと、ますますプロレスを見に行きたくなる。

22:00 本日最後のバーに行く
巡り巡った今日一日を締めくくるように最後にバーに立ち寄らせていただく。その場にピアノがおいてあり、弾き語りもできるような良い雰囲気のお店だった。

一日目を総括すると、様々な生き方に触れることができてとても貴重な機会だった。
そしてこれはあくまで山近代表の人脈によってなりたっているものであり、
自分も将来は今回お会いすることができたような方々と会えるような人間になれるように頑張ります。

9/29(火) 体験2日目

 川崎駅から新大阪駅へ出発
川崎駅から新大阪駅へ電車を乗り継ぎ、ザメディアジョンの大阪支社へ訪問させていただく。現地では石原さんと高濱さんにお会いする。

8:30 ベクトル勉強会
初のベクトル勉強会に参加する。一つ一つの言葉に隠された意味が深く。それを自分なりに解釈したものを代表が経営者の視点で指摘してくださるという非常に興味深い体験をさせていただいた。言葉は言うだけではだめだが、しかしやはり言わなければだめだと感じた。両方のバランスが取れていることが大切。大阪支社の石原さん、高濱さん、それから株式会社武蔵野の志村さんという方にお会いさせていただいた。石原さんはリーダーという感じを受けた。なんとなく落ち着いていて何でも知っていそうな感じだった。高濱さんは後で代表に聞いたお話によると大学時代とは今の様子がかなり違うということ、それから、沖縄に代表が行くと必ず空港まで出迎えに来るという献身さを見せておられていたことなどからかなり誠実な方だという印象でした。志村さんは本当にはきはきしていらっしゃって、見ていて気持ちの良いタイプだと思いました(失礼な言い方かもしれませんが)。

9:30 環境整備
目に見えないところまでものがあるところは一度それをどかして、とにかく細部にこだわるザメディアジョンの姿勢に長年経営が続いている理由を垣間見た。細かいことに気付かないということはつまりお客様の微妙な変化に対応できないということだから、実はとてもまずいことだと感じた。

10:30 電話対応やFAX仕事をする
与えられたデスクで、電話対応をする。普段はほとんど電話に対する苦手意識はないが、いざ目の前に大人がいらっしゃってその中電話をすることはかなり緊張もあってか上手くいかずに自分の力のなさを感じた。

12:00 オーガニック食品を食べる
この日はオーガニック料理の店に昼食を取りに行った。とても健康的でしかもおいしかった。日本人が忘れかけている丁寧に作られたものを丁寧に食べるという美学を感じた。大阪支社に忘れ物をしてしまい社員の佐原さんに届けてもらう羽目に、大変失礼いたしました。代表と佐原さんのお話をうかがっていると社内で上手くやっていけていない方の相談をしていた。どこの世界でも人間対人間がかかわる以上必ず上手くいかないことが起こるが、それにきちんと対応するのも社会人としてのスキルだと感じた。

13:00 ホテルにて通常業務
一度ホテルに入り、そこから散髪屋を見つけようとするも見つからず。自分の勘や必要以上のスマホの使用に頼るのではなく、自分の力で人に聞くことを惜しんではいけないと感じた。

14:00 映画鑑賞
映画を鑑賞。『キングスマン』と言われたが『アントマン』と間違える。結局一人で映画を鑑賞することになり、改めて確認することの大切さ、メモ書きをすることの大切さを知ることができた。

17:00 中之島漁港みなと食堂にて食事
中之島漁港へ行く。ついたとたんに席取りに関することを確認されるように言われるが、すぐに反応できず、しかも聞き間違いをしてしまいなんとも迷惑をかけてしまった。ここでは、呉真由美さん、銅像教育丸岡先生にお会いさせていただいた。先ず驚いたのは呉さんの言葉の歯切れの良さ、声の明瞭さです。なおかつ意見もはっきりしていらっしゃるために物凄く引き込まれるような気がした。呉さんが仰った脳の使い方を変えるだけで速読ができるようになるというのは何となくだがイメージは沸いた。やはり人間はいかにして脳を働かせるかで作業効率が違うというのは自分も体験上実感している。また、丸岡先生は普段は小学校の先生として教えていらっしゃるようだが、それにとどまらずに自分なりの工夫を凝らして活動をしていらっしゃる。学校の先生のイメージから真面目な人だと思っていたが、それにさらに加えて面白さもある本当に面白い方だと感じた。やはり人間ギャップがなければ面白くない。

21:10 会食は終了再び川崎に戻る
会食が終わり川崎に戻ろうとするもお金がないと思っておろしに行ったところでかえって代表に迷惑をかけてしまう。どんな些細なことでもとにかく不安があったら自分1人で決められないことはなんでも相談することが大切だと感じた。自分は特に自立するために一人で決めなければと思ったり、時には聞くのがおっくうで自分で決めて行動したりということがあるが、それはもし指示と違うことをやって先方(今回なら山近代表)に迷惑をかけてしまうのであればやるべきではないと感じた。ただこれを機に委縮することはまずい。

二日目を総括すると、どんな些細なことでも自分が気にならないことでも相手は気になるし、
場合によっては迷惑がかかることがあるということ。
たとえ小さなミスでも積み重なれば大きなものに変わってしまう。

9/30(水) 体験3日目

7:30 五反田のザメディアジョン東京支社に行く
東京支社へ足を踏み入れることができた。先ず、この日は場所をかりながら自分の仕事をしながら、会議の様子などを拝見させていただいた。自分が意外だと感じたのは社内の雰囲気。普段の山近代表を見させていただいているので、わいわいしているのかと思いきや、そんなことはなくとても静かで落ち着いている感じがした。きっとそれは打ち合わせなどの負担がかかることにエネルギーを注ぐために温存しているのだろうと感じる。代表にいただいた仕事をしてみると、おそらく与えられている仕事はものすごく少ないのにも関わらず頭がフル回転していた。皆さんはそれよりもはるかに多い量の仕事をするのだから、頭を使う率はとてつもないものがあると感じた。

8:00 打ち合わせ同席
事業に関する打ち合わせを行う場に同席させていただいた。大学などで自分たちがやっている打ち合わせと違うと感じたのは、話をしたいポイントがはっきりしているから皆がそこに集中しやすいということ。いざ話し合いをするとなると調子が出てくるとついついほかのことまで話がはずんでしまうが、仕事をする上ではそれでは効率が悪すぎる。必要な話を集中して行うというスタイルは是非真似ていきたい。それと同時にもう一つ感じたのは、それだけ的を絞った会議であっても発言をする人に偏りが出てしまうということだ。意図的に管轄を分けていて、自分の管轄外のことはよっぽどおかしくなければ良しとするというスタイルでやっているのかなとも思えたが、自分としては発言する方が一緒だと感じた。

9:30 秘書ミーティング
秘書の榊原さんと山近代表の会議に参加させていただいた。次から次へと決定がなされるが、一つ一つをおろそかにしているわけではないのでそこに凄みを感じた。自分はどうしても急ぐと抜けている部分が出てしまい、のんびりやると本当にのんびりになってしまって、正直どちらもできていない。社会人として判断をする場面に何度も当たっていくわけだから、学生のうちから意識をしていく。

10:00 仕事各種
文字お越し、振り込み、投函、電話、メールなどたくさんのお仕事をいただいたが、正直パンクしてしまった。おかげでさんざん机を汚くしてしまい、アドバイスを受ける。日ごろから整理整頓ができていないとこういった場面で出てしまうのだと怖さを感じた。そして、机上の整理もそうだが、仕事をどういった順番でやるかということも常に考えていないと効率が悪いと感じた。
12:00 昼を挟んで再び仕事にうつる
次から次へと飛んでくる仕事を整理できず一時机の上がとんでもないことになってしまった。優先順位・整理整頓、自分が苦手な分野だが、それで終わってしまってはいつまでたっても解消できない。少しずつコツコツと。山近代表に言っていただいた言葉で「整理すること、それは捨てることだ」というのがものすごく印象深い。確かに自分の生活を振り返ってみると明らかに物を捨てるのがへたくそだった。なんとしても解消せねば。
ちなみに昼の食事の際には彼女ができない自分の欠点を相談にのっていただいた。具体的にはハンカチを持っていないこと。相手に不快な思いをさせないということを心がけていれば自然と行動は変わるという。昼食は中華?をいただいた。なにやら怪しげな雰囲気の店だったが、味は良かったと思う。

14:30 後楽園ホールに向かう
山近代表がオーナーを務めるプロレス団体の「FMW」が12月22日に行う後楽園ホールでの試合準備として近くにある「TGIフライデーズ」という店に当日貸し切り交渉に行く。山近代表曰くこれがこの日の最大の収穫だという。自分はそんなにあっさりでよいのかと感じるとともに、世の中にはいたるところにチャンスがあり、常にそれを活かそうとする努力が大切だと感じた。
17:00 公認会計士久馬さんとお会いする
経済を学んでいるということもあり、久馬さんとお会いできたのはすごく勉強になった。自分の勝手なイメージでは公認会計士はどちらかというと固い感じだが、一見そう見える久間さんは少しも固くなく、話も本当に上手だった。人との関わりがある仕事である以上、愛想のよさや話のうまさ、質問力などは必須条件だと感じた瞬間だった。また、ただお堅い情報ばかりを集めてもなかなかおもしろい話はできないので、久馬さんを見習って勉強と人間性の両方をバランスよく鍛えていく。
18:00 音楽プロデュースをしていらっしゃる前澤さんとお会いする
前澤様をお迎えにあがったが、しかしながら、なかなか会うことができず、結局本人がそのままお店につくという失敗をした。この反省としてはやはり日頃から目印をきちんと認識しておき、集まりやすい場所を設定することだと思う。自分はこの話し合いには参加せずアイドルの夏目さんと別の場所でお話させていただいた。はじめは夏目さんのことを色々と質問してみるも、最後の方は若干自分の人生相談のようになってしまった。こういったところも意識して、どのように話し合いを組み立てるかを操れるようにならなければいけない。やはりそうなるにはとにかく質問することになれるしかない。友達、先生、旧友、異の付く人等々、とにかくたくさんの人と日頃からよく話すことを徹底してやっていかなければ、やはりなかなかいざという時におどおどしてしまう

10/1(木) 体験4日目

7:00 日本ベンチャー大学の長谷川さんとお会いする
皇居マラソンをする。話をお聞きしているうちに長谷川さんが吉田松陰(幕末の偉人)に詳しいことが分かり、説明をしてもらう。長谷川さんは現在案内役として松陰先生を紹介しているということもあり、説明がとてもうまく思わず聞き入ってしまった。しかし、なかなか上手い質問・乗せるような質問ができずいまいち話を盛り上げきれなかった。山近代表によれば話を聞く側の力量で会話が盛り上がるかどうかが決まるというが、それはまさにその通りだと感じた。例えば、ものすごく有名人が話をしたところで聞き手が興味がない分野だったら、話していても実感がつかめないのと同じで、どれだけ話し手が面白いと思おうが聞き手が面白いと感じることが重要だ。その点今回は自分が長谷川さんの話をうまく引き出せるだけの最低限の情報量を持っており、なおかつ質問力があれば絶対にもっと話を盛り上げることができた。
8:00 ヤッホー体操、ラジオ体操
山近代表の恒例コースをまわっていてその途中でいつも前で声を出していらっしゃる方にヤッホーの会について聞いてみたところ、元々は元アサヒビール会長の中條先生が一人でやっていたところに話を聞いた男性が誘われて今に至るようだ。中條先生は、もともと戦前は特攻隊員になるほど優秀な陸軍士官学校の士官で、ただ出動直前に戦争が終わったことで戦地に実際に赴くことはなかった。そして、自分とのわずかな差で戦地に赴きお亡くなりになった方々を敬って「靖国神社」の近くに家を構えることまでした。そして、ある時そこに山近代表が通りかかり、そしてその流れで日本ベンチャー大学の初代学長に就任するというところまで話が進んだという。
9:00 「東京FM放送」同行
山近代表が司会を務める2つのラジオ番組に同行させていただいた。先ず一つ目は新しく放送がスタートする「山近義幸のダイアモンドジャパン」という番組で、光り輝く方々を紹介するものだった。そこで第一回ゲストとして脳発コンサルタントの呉真由美さんがお越しくださった。そしてもう一本は山近代表が知ってほしい「歴史・偉人・出来事・施設」について紹介するものだ。今回はプロレスラーの保坂さんをゲストによど号乗っ取り事件についてお話しくださった。その後保坂さんが放送とは別に子供の頃のことやプロレスに対する思いを熱く語ってくださった。
11:00 前澤さんとのミーティング
音楽プロデューサーの前澤さんとプロレス関連のミーティングを行った。現在音楽業界はCDが売れなくて、その分グッズに力を入れているという現状を語ってくださった。そこで、プロレス界でもグッズを販売するのはどうかという提案が出た。マスコットキャラ:有刺鉄ッ君案も浮上。
12:00 ホテルに帰る
一度ホテルに帰って仕事をする。たまっていた仕事をやることができたが、やはり仕事は出来る限り早くやるに越したことはない。遅くなるとそれだけかける時間も減ってしまうし、なんといっても質が落ちてしまう。
14:00 東京支社にて仕事をしながら、講演会の準備をする
文字の書きおこしなどの作業は出来るだけ早く出来るようにしたい。そしてその分だけは電話や直接人とやり取りをすることに時間を割いていきたい。

16:00 ちょっと早めの腹ごしらえ
この日一緒に同行してくださった長谷川さんが仙台出身ということでなんと、利久という牛タン店に寄った。そこでは彼女のいない二人が尋問?にあい、なぜ彼女ができないのか会議を行った。結論を出したのかあやふやだが、自分は元カノ、長谷川さんはエグゼ生の女性にそれぞれ電話をするという結末に、「ちょっとお茶でも…」というフレーズで話してみたが、反応はいまいち。
17:00 面接セミナー
9人の学生が東京支社にいらしてくださってなんとなくうれしかったです。しかも、皆さんの前で話しをする機会をいただいて本当にありがたかったです。そして、まだまだ皆さんに対する自分のしゃべりが下手で上手く伝わらなかった部分があると思うので、今後もっとそういったスキルを高めていきたいです。しかし、なんとしてもコミュニケーション力を高めなければいけない。
19:00 ホテルに荷物を置いて一度東京支社に戻る
きちんとやることを決めておらず、荷物を置いた後に結局東京支社に戻るという無駄な行動をしてしまった。一秒一秒を大切にするためにはきちんと自分のやるべきことを理解してどういった順番でやればよいのかを常に考えて行動していく。
21:00 かばん持ちに興味を持ってくれた学生さんと話し合い
2人の学生さんが来てくださった。本当に嬉しかったとともにもっと興味をそそるような話ができなかったのが申し訳ない。それにしてもかばん持ちに興味を持ってくださる学生さんが増えて下さったことは本当に嬉しい。
四日間のかばん持ちを終えて、一番に感じたのは、日頃の自分の怠けている生活がそのまま結果として出てしまったというものです。とにかく、日々の積み重ねを大事にして一日一日が自分の力になることを信じて、エグゼ、質問、情報集め、多くの人と話すことなど積極的にやっていきたいです。