メッセージ

就活について考えたときに、
一部の学生だけが薄々と気づく不都合な現実。
あなたは気づいていますか?

大学生活の居心地はけっして悪くはない。
大学もサークルも楽しいし、いい仲間に恵まれている。
バイト先ではバイトリーダーを任されるようになった。
就活でアピールできそうなエピソードだってできた気がする。
スマホさえあれば不自由さがないし。
しかし・・・漠然と感じることはありませんか?
「本当に、このままで、いいのだろうか」と。
「就活に突入したとき、自分は大丈夫なのだろうか」と。
大学生活は、仲のいい人とだけ付き合い、好きなことだけをしていればいい場所。
確かに居心地は悪くはないけれど、意識と行動は自分の枠内にとどまってしまいがち。
その結果、本物の就活力が身につかないまま、わけのわからないまま就活に突入してしまう。だから面接の武器は、ぎこちない笑顔と卑屈な志望動機、やる気なら負けませんアピールのみ。
これから自分は社会でどう生きていくのか・・・、
そんな自分の本質さえ、まわりが見えていない答えしか出てきません。

メッセージ写真
  • ・経営者の真実の一日を知る。
  • ・本当のビジネス現場を見る。
  • ・就活前に知っておくべき現実がある。

そうした現状を越えるには、一時的にいまの自分の枠内から離れてみること。
就活が本格スタートする前に、これから生きていくビジネスの現場に身を置いてみなければなりません。
なぜなら、本当の答えはいつも「現場」の中にあるからです。
現実を自分の目で確かめ、頭で考え、心で感じてみる。
それはたった一日だけでも構いません。
山近義幸の鞄持ちインターンシップの原点は、そこにあります。
ザメディアジョングループの創業者であり、理由あって(!?)ハードワーカーの山近義幸に〝鞄持ち〟として一日同行。
緊張感あるリアルな経営者のビジネス現場に足を踏み入れ、経営者の考え方、行動、時間管理、努力、楽しさ、感動、苦しみ、衝撃・・・を間近で体験できます。
学生でありながら出会えるのは全国注目株の経営者たちや、次世代のキーパーソンたち。
と同時に、目の前でトップ商談が繰り広げられていく迫力満点のビジネスシーンの目撃者になれます。

就活前に、鞄持ちで熱い失敗経験をする。
それが物怖じすることなく、
ノンストップで成長する力になる。

山近義幸の鞄持ちインターンシップのはじまりは2000年10月20日。
山近の講演を聞いた徳島大学の一人の女子学生が、「経営者の仕事を見てみたい」と一日同行を志願したのがきっかけでした。
その後、鞄持ちインターンシップは「劇的に自分を成長させられる」と学生の間で評判になり、これまで15年以上、ほぼ毎日1~2人の学生を受け入れ、少なくとも4500人以上(2015年時点)の全国の学生たちが経験。
強く着実に自分を磨きながら就活に挑み、中には経験者同士で刺激し合って相乗効果を生み、自分が最も熱くなれる会社からの内定を獲得して社会で活躍しています。
鞄持ち1号生の彼女もいま、入社数年後に上場した東証一部上場企業の人事責任者になっています。
鞄持ちインターン中は、「こんな重要な場面に学生の自分がいてもいいの!?」と思わずビビってしまうかもしれません。
緊張しすぎてミスをするかもしれません。
しかし、就活前の学生はまだどんな失敗をしても許される存在。
だから失敗を恐れる必要はまったくありません。何よりも挑戦してください。
むしろ社会に出る前に、ここで冷や汗をかくほどの失敗経験を積んでほしいほど。
山近義幸はこう断言します。
「挑戦して失敗した経験こそが、人を大きく成長させる。
もっと失敗経験を積むために挑戦してほしい。まあ自分もそうだったし(笑) 」。

現実とは矛盾したことばかり。
まわりに振り回されない
自分の確固たる軸を持つために。

山近義幸は世間では〝ご縁づくりの天才〟と呼ばれています。 出会った相手の元気を派手に引き出す「鋭い質問力」「聞き上手さ」に定評があります。
が、実はけっして天才ではありません。
その残念な事実は、一日中、真剣に山近のそばにいれば気づくかもしれません。山近が商談中、実は緊張して汗を流しながら相手の話に耳を傾けている姿・・・。実は影で努力している場面・・・。思わずポロリと弱音を吐いてしまった瞬間・・・・。
それは経営者でありながら、少し泥臭い姿かもしれません。きっと本当は他人に見せたくない姿でしょう。
しかし、それは一人の経営者としての、一人のビジネスマンとしての、守るべき家族を持つ一人の男としての、現実から逃げずに向き合っているありのままの姿なのです。
社会に出ればワクワク楽しいことばかりではなく、逃げ出したくなるような場面もある。
逆に辛いことばかりではなく、あふれるような感動の瞬間もある。
その矛盾する場面があるから人は大きく成長するし、人生はおもしろい。
そんな現実を、鞄持ちインターンシップというたった一日だけ体感するだけで、まわりに振り回されず、就活に強く挑む力をつかむきっかけになる。
鞄持ちインターン中は、予想不能な現場に対し、山近が裸でストレートにぶつかる姿を目の当たりにします。
その姿をはじめ、そこにいる一人一人の真剣なまなざしを直視し、息づかいにまで耳を傾けてください。
そこで生じたエネルギーを体全体で感じてください。
学校や本、ネットではけっして体験できないリアルな現場の中でしか、上っ面ではない<本物の力>は身につきません。
この鞄持ちインターンシップをきっかけに、あなたの就活を、そしてあなたの熱い未来を、あなた自身で切り開けるような大人になってほしいと本気で願っています。
ともにがんばろう。

今すぐ参加申し込みをする 今すぐ参加申し込みをする
A