2016.01.29 Fri |

インターンシップで就活前に利害関係のない社会人とのつながりを持ちましょう

-shared-img-thumb-AL101_natuin0120140830001_TP_V

こんにちは!あの山近義幸.jp事務局の宇津木です。

今日のテーマも、前回に続いてインターンシップで得られる
メリットについてです。

今回は【利害関係のない社会人とのつながり】についてです。

採用直結型ではないインターンシップでは、そこへ参加をする
ことで、利害関係のない社会人とのつながりを作ることが出来ます。

利害関係というのは、採用する/採用しない、会社を選ぶ/選ばない
という採用における利害関係のことです。

3月に入り就職活動が本格化すると、どうしてもこの利害関係から
逃れられなくなります。この利害関係によって、企業側も学生側も
お互いに厚化粧をしたなかでの『化かし合い』に突入してしまいます。

極論してしまうと、

企業側は、
・うちの会社は素晴らしい会社だ~~~よ~~~~!!!!
・この仕事、めちゃめちゃやりがいありま~~~す♪♪♪

学生側も、
・私は何事も最後まで諦めずに粘り強く取り組むことが出来ます。
御社に貢献できる人『財』です!!一生懸命です!

の一点張りになってしまいます。

お互いにいい人を採りたいし、いい会社に入りたい一心なので、
人情として仕方のないことですが、このコミュニケーションでは
本物の情報は得られないですよね。。。

インターンシップでは、採用直結でないものも多いので、
企業も厚化粧でないありのままの姿を見れたりします。

例えば、「ぶっちゃけ、労働時間はどれくらいですか?」とか、
「お給料ってどんな感じで上がっていくんですか?」など、
本選考では少し聞きづらいことも割と平気で聞いていくことが
出来ますし、企業側も採用担当でない若手の社員なんて、「うちの                  会社はやめておいた方がいいよ!なぜなら○○だから」など平気で                  ぶっちゃけトークをしてくれたりします。

その人の単なる愚痴や会社への悪口を聞かされるだけという
場合もありますが、なぜそう感じているのかという部分を
しっかり聞けて、それが本当に共感できることだったらしめた
ものです。

その後の就職活動で、企業を見るときのポイントになったり
します(実際に働いている社員の言葉なので、リアリティが
違います)。

インターンで仲良くなった社会人はその後もやりとりを
続ければ、就活中も相談にも乗ってくれたりします。

学生の友人でも、家族や親戚でもないけれど、利害関係の                      ない社会人で相談出来る人がいるというのはすごく大きいですよ!

なので、この時期にどれだけ利害関係のない社会人との
つながりを作っておけるかが大切なのではないかと思っています。

選考直結型でないインターンシップこそ行っておくと後々に
活きてきます。

当社でも2月もガンガンインターンの受け入れをしていますので、                  ぜひ一度説明会へお越しください。マイナビから申込が出来ます☆                  (経営者の鞄持ちインターンシップ、採用コンサル営業同行、企業へ                 取材に行く取材編集インターンシップをやっています)

マイナビはこちらから

寒さが厳しくなってきましたが、寒さに負けず、体調管理に
気をつけて、テストにインターンシップにがんばっていき
ましょう!